心臓カテーテル検査

5月 7th, 2010 by star Leave a reply »

心臓カテーテル検査とは:カテーテルを冠動脈に挿入し、血管や心臓の様子を検査、観察するもの。造影剤を流しながら血管を撮影して、血管の太さ、心臓の血液状態や形、心室・心房と弁の動きを調べたり、心臓内腔の圧力、酸素飽和度を測定する。
冠動脈は左右に走っているため、両方で行う。心身症や心筋梗塞の確定診断などに用いられる。主に循環器内科の医師が行う。
冠動脈を検査することをCAG(Coronary AngioGraphy)という。カテーテル治療では血管を広げる治療として経皮的冠動脈形成術PCI(Percutaneous coronary intervention)がある。

Advertisement

Comments are closed.