看護の現場や看護師求人に関わる用語です。
ペアン(Pean)とは:手術や看護などで使用される医療器具で止血鉗子の一種。先端が曲がっているものとまっすぐなものがある。 先端に刃や鉤がない鉗子で、臓器や血管などを傷つけずに挟んだり剥離することが出来る。鉤がついたものはコッヘル(Kocher)という。 手術器具だが、手をふれずにものを挟むことができるので所持している看護師も多い。
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バイタルサインとは:全身状態を把握するための生命兆候のことで、体温、脈拍(心臓の鼓動)、血圧、呼吸数などを指す。vital signsは「生きている証」の意味。最も基本となる情報。初めて診察を受ける時や、入院中はバイタルサインを看護師が計測する。「バイタル」と呼ぶこともある。救急時は救急隊員がバイタルサインや意識レベルを計測し、搬送先の医師や看護師に伝える。
成人の正常値は体温は36.5~37.2℃、脈拍は1分間に55~90回、血圧は100~140/60~80、呼吸数は1分間14~18回程度と言われている。
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